予選最終日のこの日7Rで、3艇が転覆するアクシデントが発生した。

1周2Mで2枠の柴田直哉(35=福岡)が振り込んで転覆(選責)。それとは別に、4枠の伊藤将吉(47=静岡)が先頭艇の引き波に引っかかり転覆(妨失)し、6枠の高井雄基(29=愛知)も避け切れずに接触して転覆失格(選外)となった。

この事故で伊藤と高井は負傷帰郷。ただ、両選手とも自力歩行できており、大けがにつながらなかったことが不幸中の幸いだった。