予選1位の福島勇樹が準優12Rで敗れ、同2位の角谷健吾(53=東京)が優勝戦1枠を手にした。好素性の33号機を仕上げ「全部がいい」と万全の足になった。「行き足、レース足がいいし、スリット近辺も良かった。操縦性も問題ないし、これを維持で」と優勝戦へは微調整で臨む。勝てば当地通算16度目の優勝となる。「もうこの歳なので、がつがつはしない。しっかり準備するだけ。明日(最終日)も準備していきます」。インから力強く逃げて、新春Vを飾る。