前節、富沢祐作が優勝した67号機は千葉真弥(32=静岡)が引き当てた。「そのままでいきました。足はよく分からなかった。かかり過ぎて乗りづらかったです。いいエンジンという感じも、今日は分からなかったです。ペラで乗り心地をつけたい」。まだ把握ができていない状態だが、同班の黒沢めぐみが「千葉選手相手にだいぶ下がっていた」と証言する。初日は1、10Rでの出番。実戦で威力を発揮するか。展示から気配を注視したい。