1月11日の1並びに、汐崎正則(49=愛知)が連勝スタートを切った。インで迎えた4Rで逃げ切ると、荒天のため2周戦となった9Rを3コースまくり差しで1着。朝から強風が吹く中、この日唯一のまくり差しを決めた。
レース後は「結果ほどの足じゃない」と辛口のジャッジ。駆る32号機は複勝率25・0%しかなく、優出は1回あるが、機歴的には目立たない低調機。それでも、懸命の本体整備で舟足を上向かせたのは間違いない。「せっかく連勝できたのでやれることをやります。いい方向には行っていると思う。エンジンはもうやらない」。ここからはペラ調整でもうひと足つけていくつもりだ。





















