昨年11月デビューで尼崎初参戦の藤田康生(20=静岡)が1R、6コースからまくり差し、3番手争いを演じた。

静岡支部の先輩、豊田祥生に振り切られ4着だったが、評判機を駆る豊田をコーナーごとに追い詰める走りだった。「回り足はスムーズ。道中も追い上げられたし戦える足」。初日4Rは大外からまくり差して3着に入り、3連単万舟券を演出している。後半戦で水神祭を目指す。