珍しいケースが発生した。予選を8位で終えた藤田俊祐(23=東京)が賞典除外になった。

11日の中止順延により、開催が1日延びた(17日までに)。その余波を受け、最終日を家事都合のため、欠場せざる得なくなった。準優に乗っても優勝戦を走れず、自身の申告により、賞典除外の措置が取られた。その結果、予選19位の森智哉(27=岡山)が準優11Rの6枠に滑り込んだ。