新田智彰(52=大阪)の駆る30号機が初降ろしから3節連続優出した。

準優11Rは若林樹蘭との2着争いを制してベスト6入りを果たした。「ムチャクチャええエンジン。安定板でも伸びの良さは変わらない。伸びに関しては節一クラスで、負ける人はおらん。他の足も悪くない。乗りにくかったりしても、そこは仕方ない。長谷川(晴哉)君に行ってもらって…やな」とニヤリ。優勝戦は5枠。終盤から踏み込みも鋭く、スリット全速通過なら節一の伸びを生かして自力のまくりVも見える。