イベントめじろ押しの中、滋賀支部長の「ゴールデンレーサー」馬場貴也(41=滋賀)と、同じく地元の藤原仙二(22=滋賀)が、トークショーを行った。

初のトークショー出演となった藤原は、緊張気味に登場すると、馬場が「声が小さい」とマイクを口に近づけてフォロー。しかし、レースの話になると、馬場は後輩の走りを絶賛した。「ターンの迫力、ダイナミックさは素晴らしい」。支部長の横で、藤原は緊張の面持ちで聞き入った。

藤原は3月17~22日まで、G2唐津モーターボート大賞のあっせんが入り、初の特別競走に出場予定。「初めてG2が入った時ってどんな感じでしたか?」と藤原が馬場に逆質問。「緊張感しかなかったけど、先輩を倒してやろうと思っていった。強い気持ちでやってほしい」と、支部長から熱いエールが送られた。