地元の相馬翔(24=埼玉)が3日目を3、1着とまとめ、準優勝負駆けを迎えた。1Rのイン戦は3着と落としたものの、9Rでは4コースカドから最内を差し抜け、前半のリカバリーに成功。「前半はスリットで持たせようとしたら、ターン回りが悪かった。後半はターン回りだけ求めたらそこは来て、最悪は脱した」と手応えを語っていた。

出走本数不足のため今期はB2級。それでも、現在の勝率は自己最高の5点台をキープ。今節序盤は懸命の本体整備も行ってきた。

予選突破へは2走11点がノルマ。「展開は突ける。もうこの感じで」。地元での予選突破は23年11月が最後。4、2枠の2走で久々の地元準優を決めたい。