地元の三嶌さらら(22=香川)はここまで1着2本、2着1本、4着1本とし、準優勝負駆けには2走4点足らずまで持ち込んだ。

29号機は調整面で「姉(こころ)に見てもらったのは大きいです。チルトも固定で決まったし、助けてもらいました」と姉の協力を強調。「直線は良かったです。乗り心地を求めて、もう1個伸びが来ました」と上位クラスに仕上げた。

デビュー初準優がかかる4日目。また、予選通過だけでなく、デビュー初優出も狙いたいところ。「流れはいいから、しっかり乗れるように頑張ります。お世話になっている(平山)智加さんと乗りたいです」と目の前の目標を1つずつ達成させる。