短期決戦をリードするドリーム組では、稲田浩二(41=兵庫)が良機「21」を引き当てた。

複勝率は36・1%と平均点に近いが、前回使用者の坪井康晴が伸び中心に仕上げて優出2着だった。「直線は分からなかったけど、ターン回りは良さそう。体感は良かったし、乗り味に不満はない」。そのままでも行けそうな感触のようだが、調整は初日に乗ってからになる模様。

初日は3R6枠と12Rドリーム4枠で、スタート力を発揮できる枠だ。今年は尼崎の正月戦で途中帰郷、前走の福岡一般戦も欠場している。ここが今年の初シリーズとして、良機を味方に勢いをつけていく。