優勝戦は末永和也(26=佐賀)がイン速攻で7代目のチャンピオンに輝いた。2着は茅原悠紀(38=岡山)、3着は新田雄史(40=三重)。これがプレミアムG1初制覇。優勝賞金1300万円と副賞の高級車BMWを獲得した。来年3月の地元からつSGクラシック優先出走権、来年のBBCトーナメント優先出場権も手に入れた。
進入は枠なりだが、茅原がスタート展示と同様の3カドに陣取り、場内から大歓声。それでも末永は動じることなく、コンマ14でトップタイのスタート。慌てることなく先マイに成功した。センターから仕掛けた茅原が、内を突いた新田を2Mでさばいて2着。新田は3着までとなった。末永の次走は30日地元のからつG1九州地区選手権に出走予定。破竹の4場所連続Vに挑む。





















