滝川真由子は4日目1Rをまくり、6Rは3艇フライングの出るアクシデントレースだったがしっかり勝ち切り連勝。準優11R5枠を手に入れた。
2節前の大村準優勝戦で痛恨のフライングをしたが「その経験があったからこそ、今節スタートをしっかり入れる気持ちでいけているのがいいと思います」という。まさに災い転じて福となす、だ。
パートナーの16号機は「調整のゾーンは狭い感じです。足は普通で、ターンもていねいに乗らないと回れない感じなので乗り心地を良くしたい」と、感触は芳しくないが、調整の方向性は見えている。
3日目終了時では予選突破はかなり厳しい状況だったが、連勝で決めた準優勝戦進出。このいい流れを逃さず、優勝した25年12月常滑以来の優出を決める。





















