木田峰由季(35=福井)が巧みな小回りで、予選最後の枠へ滑り込んだ。9Rはイン戦だったが、まさかのスタートタイミング31と6番手。2コース福島勇樹にまくられながらも、ブイ際をしっかり回って2着に踏みとどまった。これで桂林寛、平田忠則と3選手で得点率6・67で並んだが、上位着順の差で予選18位となった。
「初日が回り過ぎていたので止めていったら止め過ぎ。起こしが来なくてスタートで遅れた。でも、タイムは出ているし、行き足、伸びはいい」と足には納得している。
「3日目は初日と2日目の中間くらいで合わせるけど、伸びに振ることはない」。準優11Rは大外から無欲の攻めで、チャンスをうかがう。





















