黒野元基(29=愛知)が準優11Rを逃げて優勝戦1枠をものにした。相棒の39号機は、低勝率機シリーズの今節の中では、伸び中心に上位の足。ピストンリング2本を交換し、不安を抱えていたピット離れも問題はなさそうだ。「準優は回転や体感が重かった。優勝戦もリングを換えるつもり。スタートは大丈夫」。優勝戦もインから押し切って、昨年11月の江戸川以来、通算14度目、蒲郡では初となる優勝を決める。