小林礼央(23=広島)が注目機35号機のパワーを生かして、鮮やかなまくり差しで今節初1着を挙げた。

この日は4Rの1走、5コースからイン後藤翔之と4コース須藤博倫の1M競りを横目に、冷静にまくり差しで突き抜けた。「展開が良かった。少し回って来てる。もう少しの乗り心地を良くしたい」と、課題はあるものの、上昇機のパワーを感じている。今年は初戦の宮島でデビュー初優出を果たすなど、勢いがある。

3日目は5R5枠、10R4枠の2走、さらに状態を上向かせて舟券に貢献する。