浅見昌克(56=埼玉)が注目機のパワーを生かして、予選を9位で通過した。

駆る20号機は前回使用者が小野生奈で、バランスが取れた軽快な動きを見せていた。4日目7Rで、6枠から4コースを主張して3着。12Rは2コースから5着だった。「行き足はいいけど、伸びにつながっていない。でも、そこを求めていない。他の足は◎なんで大丈夫」。複勝率は65・7%もあり、気象にも左右されることなく、自分好みに仕上がっている。

準優10Rは3枠、1月若松からの連続優出を目指す。