村上貴彦(40=栃木)が予選1R、最後尾から大まくりで2着に入った。最終ホームは7番手で通過も徐々にスピードを上げて上昇。3コーナーから2センターでも衰えず、直線では先頭まで肉薄した。「33バンクが好きなので。雨でバンクは重かったけど僕だけ足を使っていなかった。7番手からまくってどこまでいくかが僕の持ち味。一発の魅力というのをファンに楽しんでもらいたい」と意気揚々と振り返った。

準決6Rも単騎での戦いになる。松戸以来3場所ぶりの決勝を狙う。