2予・7Rは久米良(38=徳島)が、今期初勝利を挙げた。同県の後輩・小川丈太の突っ張り先行に乗って、最後はG前で差し切り。昨年10月の寬仁親王牌の初日以来となる、約5カ月ぶりの1勝だった。
前期は110点を超える戦績も、勝てない日々が続く今期は、ついに105点を割ってしまった。原因は、寬仁親王牌の最終日に、ぎっくり腰をやってしまって…そこから、おかしくなってしまった。いいときは何をやってもうまくいくけど、悪いときは、すべて悪い方向へ流れていく感じが続き、今に至っている」と語る。
レースを振り返り、「小川が100点のレースをしてくれたおかげです。この1勝は後輩からのプレゼントだと思って、これをきっかけに(成績を)上げていきたい」。この勢いで準決突破も目指す。





















