S級予選7Rは、東でまとまった3車が確定板を独占した。その先頭で風を切り、2着に入った高橋舜(24=宮城)は、手応えを口にした。
「先行できそうなメンバーだったし、突っ張るつもりで臨んだ。大垣記念を欠場した影響も問題ない。あとは新しいフレームがいいですね」と振り返った。
そのフレームは、新山響平が以前使っていたもので、新山から譲り受けた阿部拓真に借りたという。「前のよりも、しっかり踏み込める。響平さんが使っていたやつだし、フレームのせいにはできない(笑い)。後は自分の足次第」。
北日本のタイトルホルダー2人から受け継いだ自転車を乗りこなし、S級特昇後初めての準決突破を目指す。





















