地元の快速派レーサー藤岡一樹(46=山陽)が開幕戦を制した。
中盤で先頭に立つと、そのまま後続車を大きく引き離して独走でゴールを駆け抜けた。「1着でもハンデが軽いので、納得していないですね」。勝利にも気持ちを引き締めていた。エンジンについては「前節にクランクとロッドを交換して、直線が進むようになった。少し止まりが甘いので、そこが解消できればいい。調整を考える。スタートは遅れたので、タイミングを合わせていきます」。大整備の効果が出て上昇ムード。2戦目以降は、さらに勢いを加速する。
<山陽オート:令和グランドチャンピオンカップ>◇G1◇初日◇8日
地元の快速派レーサー藤岡一樹(46=山陽)が開幕戦を制した。
中盤で先頭に立つと、そのまま後続車を大きく引き離して独走でゴールを駆け抜けた。「1着でもハンデが軽いので、納得していないですね」。勝利にも気持ちを引き締めていた。エンジンについては「前節にクランクとロッドを交換して、直線が進むようになった。少し止まりが甘いので、そこが解消できればいい。調整を考える。スタートは遅れたので、タイミングを合わせていきます」。大整備の効果が出て上昇ムード。2戦目以降は、さらに勢いを加速する。

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