サッカー日本代表MF伊東純也(28=ゲンク)が9日、オンライン取材に対応した。チームは開幕から3戦を終えて勝ち点3。崖っぷちの中で、12日にここまで3戦3勝のオーストラリア戦(埼玉)を迎える。

伊東の一問一答は、以下の通り。

-サウジ戦は出場停止。どんな思い?

伊東 個人的には出たい気持ちはありましたけど、仕方ないという中で、裏方に回っていました。チームとして戦っているので、負けたのは、非常に悔しい。

-内容はどう見た?

伊東 こちらも、相手もチャンスはあった。チャンスの数はあまり変わらなかった。点を取ることは大事。

-得点力について

伊東 チャンスはつくれている数はある。そこで、前の選手が決めることが大事。

-自身の得点への絡み方はどんなイメージ

伊東 アシストが多くなると思うけど、狙っていきたい。

-オーストラリア戦の映像は

伊東 まだ。今起きたばかり。

-最終予選のプレッシャーは?

伊東 相手も強いというのはあるけど、自分たち次第だと思いますし、プレッシャーはあるけど、個々の良さを出しつつ、チームとして戦っていかないといけない。

-重圧を感じないように見えるが

伊東 圧も、責任も感じる。難しい状況になったけど、チャンスはある。チームを引っ張って行けたら。

-試合前に、ボールを持ってサポートしていた。裏方はどんな仕事

伊東 ボールの片付け、声を掛けたり、片付けをやったのは、DF橋岡と率先してやっていこうと話していた。

-経緯は?

伊東 普通に、招集されたので、自分はサウジ戦をサポートしつつ、コンディションを上げていけたらと思っていた。

-オーストラリア戦についての展望は?

伊東 自分はチャンスをつくれるところが特徴。相手関係なしに、自分の良さを出して、嫌がることをしていきたい。