日本サッカー協会(JFA)は15日、3月に行われるU-20アジアカップ(ウズベキスタン、3月1~18日)に出場するU-20日本代表のメンバーを発表した。

海外組からは唯一、バルセロナの下部組織に所属するDF高橋仁胡(にこ、17)が選出。東京MF松木玖生(19)も名を連ねた。

同大会は今年5月に開幕するU-20ワールドカップ(W杯)の予選も兼ねており、上位4チームが得られる出場権を獲得を目指す。冨樫剛一監督(51)は「W杯の切符、アジア1位を取って帰ってきたい」と意気込んだ。

メンバーは以下の通り

<GK>

23 彼島 優(19=流通経大)

1 木村 凌也(19=日大)

12 春名 竜聖(18=水戸)

<DF>

13 諏訪間 幸成(19=筑波大)

4 菊地 脩太(19=清水)

2 中野 伸哉(19=鳥栖)

5松田 隼風(はやて、19=水戸)

15 屋敷 優成(19=大分)

3 田中 隼人(19=柏)

19 高井 幸大(18=川崎)

22 高橋 仁胡(にこ、17=バルセロナ)

<MF>

17 熊取谷 一星(20=明大)

9 横山 歩夢(19=鳥栖)

14 永長 鷹虎(19=川崎)

7 松木 玖生(19=東京)

6 山根 陸(19=横浜)

8 佐野 航大(19=岡山)

21 甲田 英將(19=名古屋)

20 安部 大晴(18=長崎)

16 保田 堅心(17=大分)

<FW>

11 坂本 一彩(いさ、19=岡山)

18 熊田 直紀(18=東京)

10 北野 颯太(18=C大阪)