サッカー日本代表(FIFAランク19位)は、チュニジア代表(29位)との国際親善試合に臨む。

MF旗手怜央(セルティック)が自陣から低弾道サイドチェンジで沸かせた。

前半25分、守備参加からボールを拾うと、右サイドの伊東純也(スタッドランス)へロングボールを送り、カウンターにつないだ。

X(旧ツイッター)上では、「旗手のサイドチェンジ、マルセロかよ」「これを見られただけでこの試合を見た価値がある」「バケもんかよ」「思わず声が出た」と盛り上がっている。

13日のカナダとの親善試合でも、途中出場から同様のサイドチェンジを伊東に送っており、「遠くまで見られるところとキックには自信がある」と話していた。

今回はMF三笘薫(ブライトン)が体調不良のため不参加。カナダ戦でスタメン出場した中村敬斗(スタッド・ランス)もけがの影響で出場しておらず、旗手が先発起用されている。

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