日本代表(FIFAランキング19位)がチュニジア(同29位)を2-0で下し、国際Aマッチ6連勝となった。

11月から始まる2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を前に最後の実戦でも自慢の攻撃陣が地力を発揮し、昨年6月に0-3と敗れていた相手にリベンジも果たした。

MF久保建英(22=Rソシエダード)はトップ下で先発し後半37分までプレー。前半43分のFW古橋の先制点の起点となり、後半24分のMF伊東純也の追加点をアシストし、全得点に絡んだ。試合後、久保は「チーム全体として、(W杯アジア)予選前に0で締められたことはよかった。これからクラブの活動に戻って、僕自身も代表に選ばれるように頑張りたい」と話し、6連勝の日本代表に「お客さんも僕らが点を取ることを期待して会場に来てくれている。今のところ、チームみんなでその期待に応えられている。みんなが期待してくれるような日本代表になっているのかなと思います」と手応えを口にした。

11月から始まるW杯アジア2次予選に「もっともっとこの予選を通じてサッカーを好きになってくれる人が増えるように、僕らもピッチ上でいいプレーを見せていきたい」と意気込みを話した。

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