パリオリンピック世代のU-22日本代表は、元アルゼンチン代表のマスケラーノ監督が率いるU-22アルゼンチン代表と対戦。後半20分、U-22日本代表はFW鈴木唯人(22=ブレンビー)のこの日2得点目で勝ち越しに成功した。
2-2後半30分。日本は高い位置でボールを奪うと、鈴木が左サイドのMF松村優太へパス。松村がスピードを生かし、ゴールラインまでえぐってクロスを上げると、ペナルティーエリア内にいたファーサイドのDF半田へ。半田がゴール前に優しいボールを流すと、走り込んだ鈴木が左足で1タッチで合わせ、勝ち越しに成功した。
清水エスパルス出身の鈴木は後半21分にも半田のパスからミドルシュートを決めている。これ以上ない凱旋2発となった。
後半35分にはMF松村が左足でミドルシュートを決めて4-2とリードを広げた。

