パリ五輪(オリンピック)世代のU-22日本代表は、元アルゼンチン代表のマスチェラーノ監督が率いるU-22アルゼンチン代表と対戦し、5-2で圧勝した。

投入からわずか2分で結果を残したチーム最年少のFW福田師王(19=ボルシアMG)の得点にSNSが盛り上がっている。X(旧ツイッター)では「あんた何者? 出て3分ぐらいで点取るやん」、「福田師王で名前負けしないの強い」、「福田師王半端ないって」、「福田師王えぐ」、「細谷がおらんくても福田師王がいるの強すぎる」と絶賛のポストが続いた。

福田は神村学園高(鹿児島)からJリーグを経由せず、今年1月にドイツ1部ボルシアMGに加入。ボルシアMGのセカンドチームにあたるボルシアMGのU-23(ドイツ4部)でプレーしており、10月下旬には初得点をマーク。トップチームの練習にも参加しており、順調に成長を遂げている。

【U22】パリ五輪世代が大量5得点!マスチェラーノ監督“ガチモード”アルゼンチン粉砕/詳細