【ジッダ(サウジアラビア)20日=岡崎悠利】サッカー日本代表は21日、W杯アジア2次予選でシリア代表と対戦する。

森保一監督(55)がこの日、シリアの宿舎内で行われた公式会見に出席した。16日のミャンマー戦から数人の選手を入れ替えることを示唆し「公式戦なので、ベストなメンバーをそろえて戦いたい」と、各選手のコンディション等を見極めた上で現状の最強布陣を組むと断言した。

シリア代表については「強固な守備から素早い攻撃を仕掛けられる。オーガナイズをされている。いろんな戦い方、戦術を準備している」と分析。日本がボールを握って押し込む展開が予想されるが、シリアの堅守速攻を警戒した。