日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)と対戦する。
メディアは試合前から厳しい戦いを強いられた。ダラス市内を午前10時15分発のメディアバスに乗り込み、同11時過ぎにスタジアムに到着。しかしそこには報道陣の長蛇の列があった。ざっと見ただけでも100人。日差しが強く暑さへの対応が迫られた。
セキュリティーチェックが厳しく、レーンが1つだけなこともあり、列が進まない。隣に並んでいた一般客のレーンは、荷物が少ないこともあり、ドンドン進んでいく。1時間5分の長期戦を経て、ようやくメディアセンターにピットインした。
会場には多くの日本サポーターの姿があった。日本代表ユニホームを身につけたサポーターに加え、MF久保建英(レアル・ソシエダード)やMF遠藤航()鎌田大地(クリスタルパレス)ら、所属クラブのユニホームで会場を訪れるファンもいた。


