サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は、26年ワールドカップアジア2次予選の2戦目でシリア代表(同92位)と対戦。同試合は日本でのテレビ中継、動画配信はなし。SNSでは、海外のサイトで生試聴するユーザーが相次いだ。

日本は前半32分にMF久保建英のミドル弾で先制。前半37分、同40分にミャンマー戦(16日)でハットトリックをしたFW上田綺世が立て続けに得点。3得点のアシストはすべて、MF伊東純也だった。

X(旧ツイッター)では伊東への絶賛のポストが続々。「前半だけで3アシストのIJにしびれる」「約10分でアシストハットトリックはばけもん」「調子のいい伊東純也と久保建英に加えて、覚醒した上田綺世とか止められるチームどこにおるんや…」「前半だけで3アシスト、実質ハットトリック、すごい」「このチームの攻撃の中心、実は伊東純也さん」との書き込みが続いた。

久保との連係も抜群で「久保建英×伊東純也、もう名コンビじゃん」「久保建英と伊東純也は共存するべきと全人類が確信した」「久保建英と伊東純也で世界取れる」と森保ジャパンの名コンビ誕生に沸いていた。

【日本代表】連勝かけシリア戦 森保ジャパンW杯アジア2次予選/ライブ速報