サッカー日本代表(FIFAランキング17位)が14日、アジアカップ(アジア杯)カタール大会の1次リーグ2戦目で、イラク代表(同63位)と対戦。日本代表は前半、イラク代表の189センチの長身1トップ、FWアイメン・フセイン(27)に2得点を決められ、2点を追う展開になっている。

アイメンは、イラクの国内リーグのアル・クウワ・アル・ジャウウィーヤでプレーしている。X(旧ツイッター)では「アイマン(アイメン)」がトレンド入り。

「アイアンマンを、いやアイマンをどーにかせんと」「アイマンに対抗できないCBでワールドカップ(W杯)ベスト8以上を狙うって何かのギャグなん?」「イラクの18番アイマンがオーストラリアのケーヒルに見えたよ」。

Jリーグのサポーターからは「アイマン、清水エスパルスで英雄にならないか?」「ヴィッセル神戸さん、アイマンとろうぜ」「アイマン、レノファ来いよ」「まずはFC東京に」「パルセイロに来ないか」と、熱烈なラブコールが送られている。

なお、日本代表は後半頭からアイメン対策にDF冨安健洋を投入したが、アイメンはベンチに下がった。

【アジア杯】史上最強森保ジャパン、1次リーグ突破かけイラク戦/ライブ速報