サッカー日本代表(FIFAランキング17位)が14日、アジアカップ(アジア杯)カタール大会の1次リーグ2戦目で、イラク代表(同63位)と対戦し、1-2で敗れ、連勝は10でストップした。
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2戦連続で2失点を喫した。イラクのロングボールを交えた攻撃に苦慮し、189センチの長身FWアイメンに前半だけで2点を献上。セットプレーから2点を失った初戦ベトナム戦に続き、クロスへの対応を含めたマークの課題が浮き彫りになった。W杯カタール大会ではドイツ、スペインなど強豪相手に1失点で踏ん張ったが、今大会はアジア相手に複数失点。主将のMF遠藤は「特に前半は球際で相手が上回る展開になって厳しい戦いになった」と猛省。先発し前半だけで交代したDF谷口は「一番やらせてはいけない選手にやらせてしまった。細かい部分のバトルが大きな結果の差を生んだ」と悔しさをにじませた。

