サッカー日本代表(FIFAランキング18位)がFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選でミャンマー代表(同163位)と対戦し、FW小川航基(26=NEC)が4年半ぶりに代表でゴールを決めた。2発の固め打ちだ。

1トップで先発した小川は、人数をかけて守り固める相手守備陣に手を焼き、前半は持ち味を出せずにいた。しかし2-0となった後半30分、MF相馬勇紀(27=カーザ・ピア)の右クロスに小川が頭で合わせてゴールネットを揺らす。前半に2点を先行しながら、後半は選手交代などもあって追加点を奪えずにいただけに、貴重な3点目となった。さらには左足で4点目を奪った。

小川はハットトリックした19年の東アジアE-1選手権の香港戦以来4年6カ月ぶりの代表通算4点目。昨夏、横浜FCからオランダ1部NECナイメヘンに渡って11得点を記録していた。

【動画】小川航基4年半ぶり代表復帰弾!相馬勇紀のクロスに頭で合わせた

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