日本サッカー協会(JFA)は6日、都内で、11月の国際親善試合(14日ガーナ戦=豊田ス、18日ボリビア戦=国立)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。左足首負傷から戦列復帰したばかりのMF久保建英(24=Rソシエダード)がメンバー入りした。
森保一監督は「シンプルに答えますと、できるという判断です。トレーナーに常にケアしてもらっていいコンディションを作ってもらっています。無理な状態で代表に招集させてもらって、ケガのリスクが大きい中でプレーさせるのは避けたい。(久保については)直近のプレーを見ても、切れやクオリティーに問題はなかった」などと回答。メディカルとも確認した上で招集していると強調した。

