日本サッカー協会(JFA)は6日、国際親善試合のガーナ戦(14日・豊田スタジアム)とボリビア戦(18日・国立競技場)に臨む日本代表メンバーを発表した。
ベルギー1部シントトロイデンに所属する選手がクラブ別最多3人。GK小久保玲央ブライアン、FW後藤啓介が代表初招集となり、ベテランのDF谷口彰悟もメンバー入りした。
今回選出されたメンバーでは、GK鈴木彩艶(パルマ)、MF遠藤航(リバプール)、MF鎌田大地(クリスタルパレス)、MF藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)、FW中村敬斗(スタッド・ランス)もシントトロイデンでプレーした経験があり、同クラブは日本サッカーの底上げに貢献していると言えそうだ。

