日本代表(FIFAランキング19位)がガーナ代表(同73位)を2-0で下した。

主将マークを巻いたMF南野拓実(30=モナコ)がブラジル戦に続いて2戦連発でチームを勝利に導いた。

前半16分、MF佐野からパスを受けて抜けだすと、ワントラップしてから右足でゴール右に流し込んだ。「先制点が欲しいと思ったし、(佐野)海舟からいいパスが来たんで、ゴールすることができてよかった」とうなずいた。代表通算26得点(72試合)で、木村和司(54試合)に並ぶ歴代8位に浮上した。ゲームキャプテンとして、攻守に躍動した。強度高く試合に入ることを意識し、相手を圧倒。序盤の先制点でチームを楽にした。次は18日に年内最後の試合となるボリビア戦に臨む。「しっかりいい準備して、勝利に向かって頑張っていきたいと思います」と力を込めた。

【日本代表】南野拓実、堂安律のゴールで快勝 W杯本番想定のガーナに2-0/ライブ詳細