サッカー日本代表(FIFAランキング19位)が、ボリビア代表(同76位)との国際親善試合に臨み、MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)が先制点を決めた。
前半4分、MF遠藤航(リバプール)が右サイドのMF久保建英(レアル・ソシエダード)に展開。突破から右足でクロスを上げると、中央の鎌田が胸トラップし、左足で落ち着いて右隅に流し込んだ。
鎌田はコンディション不良のため、14日のガーナ戦は出番なし。15日から全体練習に合流し「基本的にボールを持てると思うけど、ひかれた相手にここ数試合難しい試合もあったので、攻撃の部分で良い形が作れれば」と意気込んでいた。

