日本代表の森保一監督が故郷の長崎で、V・ファーレン長崎のJ1昇格を喜んだ。

女子日本代表なでしこジャパン対カナダ戦を視察し「地域の誇りであるクラブと日本の誇りであるサッカーを同時に見られる瞬間があって、両方応援してもらえる流れがあってよかった」。大混戦となったJ2上位争いに注目していたといい「緊張で押しつぶされそうになりながらも勝利、上を目指して戦うところは、タフなメンタリティーを見せてくれているなと想像しながら結果を気にしていました」と話した。

【長崎】長崎が8年ぶりJ1復帰「強みは個人のレベルの高さ」高木琢也監督就任後に急上昇