福岡のMF城後寿(29)が、今季初得点を挙げた。
1点リードで迎えた前半ロスタイム、左サイドのMF為田大貴(22)のクロスを技ありのヘディングで決めた。
後半に1失点を許し、今季初勝利とはならなかったが、アウェーで勝ち点1を手にした。攻撃を重視し、今季初めて4バックで臨んだ。ボールを持つと前線まで攻め込み、効果的なビルドアップもみせた。城後は「これをベースに続ければ、勝ち点3もとれる。やっていることを信じて、続けていきたい。僕自身、得点が欲しかったのでよかった」と振り返った。
<明治安田生命J1:磐田2-2福岡>◇第1ステージ第4節◇19日◇ヤマハ
福岡のMF城後寿(29)が、今季初得点を挙げた。
1点リードで迎えた前半ロスタイム、左サイドのMF為田大貴(22)のクロスを技ありのヘディングで決めた。
後半に1失点を許し、今季初勝利とはならなかったが、アウェーで勝ち点1を手にした。攻撃を重視し、今季初めて4バックで臨んだ。ボールを持つと前線まで攻め込み、効果的なビルドアップもみせた。城後は「これをベースに続ければ、勝ち点3もとれる。やっていることを信じて、続けていきたい。僕自身、得点が欲しかったのでよかった」と振り返った。

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