川崎フロンターレとセレッソ大阪がきょう4日、ルヴァン杯決勝で初タイトルをかけて激突する。3日、会場の埼玉スタジアムで公式会見が行われた。

 ヤマザキビスケットの飯島茂彰社長がこの日、さいたま市内で開催された決勝戦の前夜祭で25年間の思いを話した。ナビスコ杯として92年に創設、昨年に会社の商号変更によって大会名称がルヴァン杯に変更され、今年で大会特別協賛社として四半世紀の歴史を刻んだ。「同一スポンサーによる世界最長のプロサッカー大会」としてギネス世界記録にも認定。飯島社長は「大変なこともあったし、楽しい、うれしい経験もできました。(決勝を戦う)2チームは決勝に進めたことを誇りに思っていただき、サッカー界を盛り上げていただきたい」と話した。