セレッソ大阪は12日、DF丸橋祐介(31)が左膝骨軟骨損傷による手術を10日に受け、全治6カ月の診断を受けたことを発表した。今季絶望とみられる。

クラブによると、以前より違和感のあった箇所だといい、このタイミングでの手術となった。前日11日のルヴァン杯では、主将MF清武弘嗣(32)らが前半の先制後、丸橋のユニホームを掲げ、早期復帰へのエールを送っていた。

下部組織出身の丸橋は、左サイドバックのスペシャリストとしてチームに貢献を続け、J1通算311試合18得点で今季は5試合無得点だった。