サッカー日本代表の森保一監督(54)が視察に訪れた。
この日、FC東京の日本代表DF長友佑都(36)は出場しなかったが、ベンチでのふるまいについて言及。「点を取ったら一緒に喜んだり、監督の伝令のようになったり。ベンチにいる時に人間性が出る。どういう立場になっても、チームのための言動ができると再確認させてもらった」。
FC東京が4-0で快勝。「いい試合が見られました。どの試合でも発掘、発見はあります」と笑顔で振り返った。
また、8日の川崎F戦で負傷交代した日本代表GK権田修一(33)については「いつ復帰するとかは聞いていないが、重傷ではない、長期離脱ではないと聞いています」と見通しを話した。
この日は、神戸-湘南戦(ノエスタ)で、日本代表FW大迫勇也(32)が決勝ゴール。けがから9月中旬に復帰したストライカーにも「コンディションが良くなっているのかなと。得点を重ねていくごとに感覚は良くなっていくと思う」と言及した。



