首位のFC町田ゼルビアは1-3でジェフユナイテッド市原・千葉に敗れて8試合ぶりの黒星を喫した。

前半10分、移籍後初出場となったMFバスケス・バイロンのファウルで与えたFKから先制点を許すと、同28分にはPKで追加点を奪われた。

後半からはJ1FC東京から加入したDF鈴木準弥のロングスローなどで相手ペナルティーエリア内に攻め込み、27分にはバスケス・バイロンの右からのクロスをFWミッチェル・デュークが頭で合わせて1点差に迫った。

ここから勢いに乗ると思われたが、その1分後に千葉のMF見木友哉にミドルシュートを決められて再び2点差。3失点は今季ワーストで、今季初の複数点差での敗戦となった。

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