川崎フロンターレMF大関友翔がバイエルン・ミュンヘン戦で、“プロデビュー”を果たした。
クラブの下部組織で10番を背負った有望株。今シーズンからトップに昇格し、天皇杯で2度ベンチ入りを果たしたが、出場機会がなかった。
今回は親善試合のため、公式戦ではないが、4万5289人の観衆の前でピッチに立った。効果的なパスでチャンスを演出するなど、デビュー戦とは思えないほど堂々とプレーし、サポーターをわかせた。
ABEMAで解説を務めた槙野智章氏は「大関はいい選手ですね」、鄭大世氏も「立ち位置が大島僚太みたい」と大関の振る舞いを絶賛していた。



