セレッソ大阪は3日、MF柴山昌也(24)の左膝複合靭帯(じんたい)損傷の大ケガを負ったと発表した。
大阪市内の病院で受けた精密検査によれば、複数回の手術が必要になり、全治未定ながら復帰まで1年以上要する可能性が高いという。
柴山は自身のインスタグラムを更新。小さなサッカーボールのおもちゃとともに、サポーターを巻いた左足の写真を公開した。
「リリースにあった通り、簡単に前を向くことができない怪我をしてしまいました。怪我をしてどんどん腫れてくる自分の左膝を見て、本当に競技復帰出来るのか? という不安や怖さの毎日で、今も朝起きる度に思ってしまう事でもあります。ただ自分以上に涙を流し、共に悲しんでくれた家族と、両親、姉夫婦がまた自分のサッカーをもう一度観たいと言ってくれました。まだまだ光が見えない道のりとなりますが、一歩ずつ、1日ずつ焦らずに乗り越えていきたいと思います」と思いをしたためた。
さらにチームへの思いも記し「チームは来週に向けて良い準備を積んでます! セレッソ一丸となって優勝する為にピッチ外から貢献したいと思います!」と前向きにつづった。
柴山は宮崎キャンプ中に負傷。7月29日の親善試合ドルトムント戦は欠場していた。



