スペイン代表MFガビ(18)がコスタリカ戦で、FIFAワールドカップ(W杯)史上3番目の若さで得点を記録した選手になったことをスペイン紙マルカ電子版が23日に報じた。
ガビは23日の1次リーグ第1節コスタリカ戦に18歳110日の若さで出場し、スペイン代表史上のW杯最年少出場選手となった。さらに後半29分にチームの5点目を記録し、ペレ(17歳249日)、マヌエル・ロサス(18歳93日)に次ぐ、W杯史上3番目に若い得点記録選手となっている。
コスタリカ戦のMVPにも選ばれたガビは「そのことを試合後に聞いたけど、ペレのような選手と同じ表彰台に立てるなんて名誉なことだよ」とW杯における偉大な記録でトップ3入りを果たしたことに対して喜びを露わにしていた。
(高橋智行通信員)


