敗れたポルトガルのフェルナンドサントス監督(68)は試合後の会見で、37歳のロナウドを2試合連続ベンチスタートにしたことについて「後悔はしていない」と断言した。

同監督は「(6-1で勝利した決勝トーナメント1回戦の)スイス戦で良いプレーをしたメンバーを起用した。変える理由がない」とモロッコ戦のスタメンについて説明。

その上で「最も難しい戦術的決断の1つ。温情で決めるわけにはいかない。頭で考えないと。ロナウドがもはや素晴らしい選手ではないということではない」と話した。

イタリアの著名サッカージャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、フェルナンドサントス監督は数日以内に解任される可能性が高いという。

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