イタリア代表のディビアジョ監督が26日、イタリア人の若手選手を招集して3日間の合宿を開始、記者会見をした。27日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。
同監督は「私はブフォンと話し、2、3試合プレーしてみて、それから辞めるかどうかを決めたらどうかと言った。コンディションがよければ3月のアルゼンチン戦とイングランド戦に呼ぶ。キエリーニとも話したが、招集する。バルザーリは代表引退したいと考えている。バロテリはモニターしているが、その時が来れば招集するかどうかを決める」と話した。
これに対してブフォンは「代表に君が必要だと呼ばれたら、それに応えなくてはならないし、無視することはできない。このイタリア代表の移行期間に、私はまだ責任感と愛着を持っている。その後6月からはまた違った角度から考える。」と話した。

