バルセロナがリーグ開幕戦を翌日に控えた14日、オランダ代表FWメンフィス・デパイ、スペイン代表DFエリック・ガルシア、アルバニア代表FWレイ・マナイのスペインリーグの選手登録が完了したことを公式サイトで伝えている。
バルセロナは先日、スペインリーグの規定と財政面の問題によりリオネル・メッシとの再契約を断念しただけでなく、サラリーキャップの問題により新たに獲得した選手の登録もできていなかった。
しかし、レアル・ソシエダード戦の前日、クラブはチームの第2キャプテンである元スペイン代表DFピケと年俸の大幅カットで合意したことにより、新戦力のデパイ、エリク・ガルシアに加え、Bチームからトップチームに昇格したレイ・マナイを今季のスペインリーグに選手登録したことを発表した。
クラブは、これによりロナルド・クーマン監督が現時点でプレーできる状態にある全選手をRソシエダード戦で起用することが可能になったことも伝えている。
(高橋智行通信員)

