日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)と対戦し、2-2で引き分けた。2度追いつき、勝ち点1を獲得した。
後半30分に負傷交代したMF久保建英(25=Rソシエダード)は、試合直後に自身のインスタグラムを更新。「応援ありがとうございました まだまだこっから」と炎マークの絵文字を添えてつぶやいた。
久保は後半26分に左サイドで相手と接触。1度はピッチ外でランニングして状態を確認したが、自ら手で「バツ印」をつくって交代を要求して、タッチライン際に座り込んだ。直前のハイドレーションタイムでも入念に足を伸ばしていたが、思わぬ形で交代を余儀なくされた。
森保一監督は「久保については、まだ詳細はメディカルから報告は聞いていませんが、先ほど本人は自分で歩いていたので、軽傷であることを願っています。現時点で分かりません」と説明している。


